ひそひそまつり

日々のことをひそひそと。

詰めもの

仕事の事業の景品として
靴の消臭剤が届けられた。
それはかなり強烈な臭いで
僕はサロンシップのような臭いだと思って
皆に言っていたのだが
なかなか賛同を得られなかった。
そんな時、職場の方のひとりが
これは歯医者で歯に詰める
あの少しあたたかいやつの臭いだと言った。
その時、僕は気付いたのだ。
「そうか、これは歯医者で歯に詰める
あの少しあたたかいやつの臭いだ」と。