ひそひそまつり

日々のことをひそひそと。

こんちきちんへのストローク48

演出のやぎーさんが
プロデュース公演「異邦人」の公演をひかえてられるので、
次からハナレズの稽古はしばらくの間
自主練ということになります。
今回は前回お渡し頂いた台本の部分を見てもらいました。
指摘いただいた点としては、
全体的にのっぺりとした印象になっているので、
・人が入る、人が出る、等の変化をきちんとつけるようにすること。
・台詞の中で情報が変わる部分について変化をつけること。
・舞台上で気になるそれぞれの体のくせに気付く事
などでした。
あと、「やりとりの中で創っていく」ということ。
確かに気を張ってくると
自分ががんばらなくちゃとか思いがちなのやけど、
対話の中で、やりとりの中で出てくるものを大事にする。
確かに、お芝居を観ていて面白いのは
そういった有機的なやりとりであると思うので。
そこの所を重視できるように、
そこの所をハナレズの強みにできるように。
自分のバイオレンスシーンでは、
ほんとにメンバーにお世話になっています。
苦手なので、僕一人ではきっと
とうの昔にあきらめていたやろうけど、
メンバーが皆、親身になって考えてくれるので、
ほんと頑張ってやらないと、と思えるのです。
いやいや、ほんとそうなのです。

−−−−−−−−−−−−


ハナレズのブログはこちらから。
チケットのご予約はこちらからどうぞですよ。


劇研アクターズラボ 烏丸ストロークロック+ハナレズ公演『アーカイヴ 定吉1950』
平成23年7月16日(土)〜18日(月) 於:アトリエ劇研