ひそひそまつり

日々のことをひそひそと。

仕事の引越作業。
棚の中のものやら
机の中のものやら
箱につめて片付けていく。
結構、埃がすごくて
目の中に埃が入ったらしく
それがうようよと動いている。
昔、読んだ本で
人は皆、色眼鏡をかけて
世界を見ているんだ、
という事が確か書いてあった。
今、僕の目には
職場の埃がうようよとして
その見え方はきっと他の人にはわからない。