モー将軍

詩人 田口犬男さんの
モー将軍という詩が
とても好きです。
初めて読んだのは、
おそらく7年位前。
そこからずっと大きな存在である
モー将軍。
この日、モー将軍というのは
モー/将軍であるのだということを
今更ながら気付かされたわけです。
つまり、モーというのは名前で
将軍は位であるということなのです。
黙読をしているのであれば、
モー将軍ということでなんら問題はないのですが、
声に出して読む、そして
第三者に聞いて理解をしてもらうという段になると
モー/将軍であるという理解は
重要な点であるようなのです。
2月が始まる。
自分にとって、
あたらしいことがひとつはじまった。