構造

ハナレズの稽古。
年末から取組んできた
「山下君が死んだ後のこと」の発表。
久々に戻ってこられた
やぎーさんからのダメだしで
反省点が諸々と。
特に思ったことは
台本の構造を読む、ということが
できていなかったなあという事。
ひとつひとつの場面には目的があって、
それが重なり合って台本が成り立っていて、
では、その目的の為に
どのようにお芝居をしていくか、
ということを考えることが
できていなかったなあと思いました。
次回からはいよいよ
公演の為の台本の創作の材料となる
事柄について個々に発表をしていきます。
さてさて、
どうなることやら。


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