ひそひそまつり

日々のことをひそひそと。


洗面所にある鏡のことが
娘は最近気になるようで
抱かれて前に来た時とか
じっとそこに映る自分を
見ていたりする。
果たして、それが自分だと
娘は認識しているのやろうか。
たまに鏡に映るそれに向けて
微笑んだりもする。
以前はベッドの脇の
蜂の人形にばかり
笑いかけていたものだけど。
そういう対象が多くなっていくのは
喜ばしい。