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堀江敏幸さんの燃焼のための習作という本を読んでいて

その書評を作家の小野正嗣さんがしていた。

そこから抜粋。

透明性に憑りつかれた社会では<謎>は解明されるためだけにしか存在しないようだ。だから、すぐに正解を欲しがる人には、運河のそばの狭い雑居ビルの4階にあるあの探偵(?)事務所を訪れるのはおススメしない。