ひそひそまつり

日々のことをひそひそと。

カーネーション


読んでいた
早川さんの
本の中で
詩人の
荒川洋治さんの
言葉が
紹介されている。


「自分のなかにある『権力』をゼロにする。言葉をも追い払う気持ちで書き、死後に託す。生きている人の評価に耳を貸してはならない」
✳︎✳︎✳︎
近所の蕎麦屋さんに
ご飯を食べに行ったのだが
働いている
若い男性の応対が
素晴らしく爽やかだ。
話しをしながら食べていて
唐揚げをひとつ、落としてしまう。
✳︎✳︎✳︎
カーネーションを飾る。