あめとムチ

近所の神社の
節分祭に行った。
色々な色の鬼がいて
時折、「わー」と雄叫びを発する。
小さな子供では泣いている子もいた。
泣いている子供に対して
鬼は頭を撫ぜたりしていた。
これは「あめとムチ」だなと思った。
でも小さな子供にとっては
鬼の存在自体がムチであり、
そんな鬼があめ的な行為をするというのは
なんだか矛盾しているようにも思えた。
屋台がたくさん出ていた。
どて焼きとたいやきを食べた。
どて焼きが美味しくて、
ごはんがあればよいのになあと思った。
ハナレズの稽古。
今日の発表は全体的にうまくいかなくて
次回リトライということになった。
やっぱりもっといっぱい
考えなくちゃダメだよなあと思った。
スタッフも決まったことだし、
ハナレズ、着々と動き出しております。