感性

ハナレズの稽古。
昨年から数ヶ月に渡り
進めてきたグループワークでの
シーン作りの最後。
ねもとさんとはなちゃんと
家族の決別のシーンをする。
できることはやったし、
できないことはできなかった、
という感じ。
ねもとさんもはなちゃんも
とても感性豊かだったなあ。
楽しかった。
やぎーさんから指摘があった
台詞が説明しすぎであるという部分は
ほんとに確かにそうだ。
課題だな。
もっともっと面白くできる
可能性を孕ませていたシーンであったのだなあと
後になってから思った。
なんとなく固定観念というか
ステレオタイプというか
そういうイメージから逸しきれなかったなあ。
まあ、でも楽しかった。
これからどうなっていくのやら。
粛々とする。