ワスレナグサ

星野道夫さんの
「旅する木」を読み終えた。
星野さんは、僕なんか考えられないくらいの
自然に触れて、
色々な体験をされているのに、
語られるその言葉の中には、
自分の生活の中にも通ずるような
何かがあって、
琴線に触れてくるような気がした。
最後に掲載されていた文章
ワスレナグサ」から抜粋。
‘‘結果が、最初の思惑通りにならなくても、
そこで過ごした時間は確実に存在する。
そして最後に意味をもつのは、
結果ではなく、過ごしてしまった、
かけがえのないその時間である。”