天手古舞

本を読んでいたら
天手古舞 という言葉が
出てきた。
てんてこまい、
漢字で書くと新鮮だ。
それからこんな短歌も
紹介されていた。

「明日ありと思ふ心のあだ桜
夜半に嵐の吹かぬものかは」

むむむ、たしかにねえ。
明日あるからいいか、
と色々延ばし延ばしにしてしまう。
夜半に嵐が吹くかも
しれないってのに、まったく。