こんちきちんへのストローク2nd-4

暑い一日。舞い戻ってきたという感じの夏。久々にウクレレのレッスンに行く。7月頃に新しいウクレレを購入していて、でもそこからレッスンには行けておらず、家でもそんなに弾くことができていなかった。これまではウクレレの師匠の所でウクレレをお借りしていたのだけど、僕もようやくマイウクレレを手にしたわけなので、それを背負っていった。僕のウクレレの師匠は結構大らかな人だ。「適当にこんな感じで」、「なんとなくでいいんですよ」、「それっぽく聞こえたらそれでいいから」とかなんかこういい加減な感じなのだけれど、きっと僕にはそんな感じがあっているから、ちょこちょこちょこちょこと触ったり触らなかったりしながらも、ウクレレをすることができている気がする。今回もらった曲は『少年時代』なのでした。

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ラボ。先週、台風でお休みの為、2週間ぶり。間隔があくとなんとなくお手玉も最初覚束ない感じを覚える。ダンスはあつくてあつくて、汗だくになった。体を大きく、普段動かさないような感じで動かす。動いていて、ああ、こんな感じでの動きもあるのか、とかこんな風に動かすとこんな感じがあるんだ、とか思う。出会いのエチュード。人と人とが、お互いに対しなにかしら思いあってそこに在るという姿はそれだけでかなり興味深いものなのだと思った。慎重さと大胆さが求められる気がする、自分が相手に対して感じていることに忠実に、それからひとつひとつアイデアを重ねていって発展をさせていくっていう。このエチュードはかなり面白いと思う。やぎーさんから宿題が出る。安部公房さんの『箱男』を読んで、自分が印象に残った場面について来週10分間で発表をするというもの。『箱男』、読んだことないな。終ってから本屋さんで購入した。

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豊島さんの自分史の朗読を東山青少年活動センターに見に行った。岡藤東さんという女性が過ごされてきた時間について3ヶ月程かけて大学生が話しを聞き、それを文章にしたものを豊島さんが朗読するというこの企画。企画者はトムヤンクン名人の大藤さん。学校の先生のエピソードが僕は印象に残りましたよ。この企画は2日間に渡り、行われるそうです。11日(日)もされていますので、ご興味のある方は是非。