こんちきちんへのストローク2nd-3

ラボ。
からすま体操をしてお手玉
そいでダンス、最後に出会いのエチュード
僕が休ませてもらった先週も
この流れで稽古をしたみたい。
このダンスのワークというのは、
「アーカイヴ定吉1950」の時に
総じて咄嗟の体の反応が苦手であった為、
取り入れているとやぎーさんが話していた。
円になって、一人が真ん中に入り、周りは同じ動きをする。
メンバーが同調、シンクロするのも目的のひとつだと仰っていた。
その感じというのは、アーカイヴの時の最後のバス住宅の中で、
皆が集まって話すシーンでしようとしていた事に
通ずるのではないかしら。
ダンサーさんの如く華麗に動く、ということではなく、
もっともそれは僕には無理やけど、
周囲の人が受け取りやすい動きをするのが
大事であるような気がした。
出会いのエチュード
何度かしているのやけど、その時々の状態が
如実に反映してくるエチュードであるなあと思う。
今回そのワークをしてみて、大分、慌ててしまったなあと思う。
観ていて退屈に思われてしまうのでは、という自意識が働いて、
どんどんと転換していく為の何かを出そうとするのやけど、
内面がすかすかであるので、空虚なやりとりになってしまった。
もおちょっと、懐深くあれるようになりたい。


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