ひそひそまつり

日々のことをひそひそと。

こども

妻が体調を崩して
昨日、今日と
娘と一緒に過ごした。
やっぱりこどもって面白い。
いや、そんな風に
思える余裕もなく、
もー、だとか、やれやれだとか
そう感じていることも多々あるけれども。
でも娘と過ごしていて
一瞬一瞬の中で
遊びを見つけようとしているのが
すごいと思う。
ごはんの用意をしていて
構えない時に
娘が何をしているかなあと
部屋をのぞいみたら
人形達を並べて
レジャーシートを敷いて
ピクニックのようなことをしていたり。
そういうのを見ると
ああ、すごいなあと思ってしまう。

料理

妻が体調を崩して
今日は一日寝ていたので
僕は娘と一緒に過ごす。
夜ごはんに
炒り豆腐を作った。
木綿の豆腐を
ごま油、醤油、
人参、玉ねぎ、長葱、生姜
と一緒に炒るという
簡単な料理。
でも出来があまりよくなくて
娘の箸のすすみ方も
いまいちだった。
近くのスーパーで買ってきた
鯵フライはおいしいと食べていたのだが。
料理って、できるまでに
色々な行程があり、
それが大変だなあと思う。
ただ簡単なものでも
自分で作れていった方がいいなあと思う。

お好み焼き

妻と娘と一緒に
僕の実家へ行く。
じゅんじーが昼ごはんに
ホットプレートで
焼きそば、豆腐ステーキ
それからお好み焼きを焼いてくれる。
そういえば実家にいる頃、
父は時々焼いてくれていたなあと
思い出した。
父言わく、
久しぶりにしたそうだ。
娘もじゅんじーが焼いてくれたのを
口の周りにソースや青のりを付けて
美味しそうに食べていた。